手芸雑誌「コットンタイム」9月号の特別付録は、市販の箱に生地を貼って作る「ファブリックボックス」です。北川景子さんが連載1周年の記念号で実際に製作した作品で、小ぶりでかわいい仕上がりが特徴です。付録には、北欧ブランドTildaの花柄カットクロスが付属しており、そのまま活用できます。のりの分量や貼り方の丁寧さで仕上がりの差が出るため、初心者から経験者まで手芸の技術を磨けるおすすめの企画です。完成したファブリックボックスは、スナップボタンや金具などの小物入れとして実用的に使用でき、日常生活で活躍します。北川さんも「家庭内で楽しんでいた手芸がお仕事になり、人とのつながりが広がった」とコメントしており、このキット付録を通じて多くの読者がハンドメイドの喜びを体験できます。手芸初心者から上級者まで、誰でも素敵なファブリックボックスを作ることができる充実した付録です。